ロシアンラリー中止・・・とほほ。

今年のロシアンラリーは、結局何回転したのやら・・・。
我が輩の個人的な事情も合わせて、逝くことになったり
逝かないことになったり・・・。
だが、今回の中止に至った経緯とその後のアレコレに関しては
少々疑問に思うことがあるので、イロイロと
書かせていただくことにします。(←本気)

マラリア
今回の中止ネタはマラリア。
例の地球温暖化による影響で、ロシアと中国の国境付近までマラリアの媒介になる蚊の生息域が北上したことによるマラリア感染の危険性がエントラントから指摘され、指摘されたエントラントを中心に大量キャンセルが発生したことにより中止に・・・。
マラリアの恐さは例の戦争に参加した爺サマからさんざん聞かされていたので、それなりの恐怖はあったものの、現在では予防法から治療法まで確立されており、ラリーに参加する上で気を付けなければならない他の疾病(狂犬病や破傷風など)とほぼ同等のレベルにあると思っています。
さらに、我が輩自身の経験(2005年のバハクロノフカ参加)から言えば、日中は陽の当たる所にいれば蚊に刺されることはなく、夜も持参した蚊取り線香のおかげで刺されることもなかったので、必要な対策をしておれば気にすることもないと思っておりましたから、ここまで騒ぎが大きくなるとも考えていませんでした。
だいいち、危険性が高まったとは言え、現地においては大した感染例の報告もなく、現地住民の間では「へぇ~。」ってな感じでほとんど問題視されてもいない状況でしたからねぇ~。海外で行われるラリーレイドとしては、そんなに騒ぎ立てることでもないのかと思っておりました。

そして中止へ・・・。
そうは言っても、エントラント全てが我が輩のような経験とノー天気さを兼ね備えたアホ揃いと言うわけでもなく、中には苦労して周囲の了解を取り付けた方々や、ご家族の心配などを振り切ってギリギリのトコロで参加される方々、可能な限り安全に海外ラリーを楽しみたいからこのラリーを選んだ方々にとっては「マラリア感染の危険性」だけでも(キャンセルするには)十分すぎるほどのインパクトがあるのも理解できます。そして、危険性を指摘されたエントラントを中心にキャンセルが相次ぎ、さらに予防薬の副作用のこともあり参加を断念される方も出て、ついには当初参加予定の半数近くが参加を取りやめる事態となったようです。
流石に参加者が半減してしまったのでは、開催も不可能な状態となります。
飛行機のチケットや車両運搬の船便は全て団体割引等の方法で手配している都合上、一旦全てをキャンセルし再度取り直すことになります。この繁忙期に(しかも直前に)それらの手配を再度行うのは不可能に近いですからね~。そんな経緯でついに主催者は中止にせざるをえない・・・と判断されたようです。

参加者の悩み
今回の中止を受け、ガックリ来た参加者も相当数おられるかと思います。ロシアンラリーと言えども結構な費用と時間を掛けて準備を進めてきた方にとっては、その想いの分だけ落胆も激しいでしょう。周囲からの理解を得られない環境にある方にとっては、「それみたことかっ」と周りの方々から非難を浴びることもあるかもしれません。サラリーマンや家族持ちの方々は、これだけの費用と期間をこの時期に遊びに費やすことで、すでにかなりのペナルティを受けているかもしれません。我が輩のような自営業者は、このために大きなビジネスチャンスを逃しているかもしれません。
我が輩も、スケジュールの都合や参加のための費用捻出のことを考えれば、少々気が重くなります。
空いてしまったスケジュールを埋めるべく動いても、すぐに仕事は出てこないでしょう。仕事を断ってしまった取引先から仕事を取り戻すには長い時間が掛かると思います。手元にある様々な物品の行き場は無くなってしまいました。ロシアンラリーでの使用も含んで新車を購入したのに・・・等々。

主催者の悩み
ガックリ来ているのはエントラントだけでは無いと考えます。2006年の大雪による中止、2008年GW期における通関騒動での延期、そして今回のマラリア騒ぎと立て続けに延期や中止が相次ぎました。ロシアの貨幣価値高騰による費用問題や未だに整備されないロシア国内の諸問題等、開催するだけでも高いハードルを越え続け(しかも、そのハードルが毎年変わる)ることが要求されるこのイベントです。
元々、このイベントは営利目的で行われてきたものではありません。
このイベントは「国内で本格的なラリーレイドを行いたいが、できない」と考えた方々が有志を募って開催したのが始まりでした。その上で、より門戸を広くする為「旅以上冒険未満」のキャッチフレーズと共に、多くの方々が参加しやすいよう仕組みを整えたものです。そして、当初の主催者から現在の主催者へ引き継がれ、ロシア国内の事情の変化等もあり、現在のロシア側との共同開催(コース設定・直接の運営主体はロシア側、日本側はアドバイザー&開催・運営協力)と言う形に落ち着いたものです。

この「イベントとしては儲からない、むしろ赤字になる」仕事を続けて来たのは、当初の目的と精神を持ち続けてきたリピーターの方々と主催者の心意気があっての事だと思われます。・・・・それが、このような形で中止になるとは、まったくの想定外だったのではないでしょうか?

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こっからが本気!
ここからは、ある方面に〈敵〉を作るつもりで書きます。(←かなり本気)
これから書くことは、我が輩が見聞きしたことを元に
我が輩の個人的な感想と意見を連ねるものです。

海外で行うラリーレイドって何だ!?
今回の中止に至る大量キャンセルは、マラリア感染を指摘したエントラントを中心に発生した模様。他に予防薬の副作用に耐性のない方々の断念が重なって開催不可能な事態に・・・。
後者の方々はともかく、前者の方々はそもそもなぜ海外ラリーに参加しようと思われたのだろうか?
パリダカなどの海外ラリーに憧れて?
海外ラリーの登竜門として?
お気軽なイメージに載せられて?
海外で行われるラリーレイドについての情報収集をエントリー前にされましたでしょうか?
ついでに、ロシアンラリーについての情報収集は?
本・雑誌・ビデオ・WEB等々今の時代、情報を集めるのには事欠かないハズ。
それとも、周りにいる経験者からよっぽどノー天気な話しでも詰め込まれて盲目になったのでしょうか?

場所はロシア・ウラジオストック周辺。
ロシアって時点で、すでに様々な疾病・感染・怪我・盗難・事故等の危険性が日本より高いのは、新聞読んでりゃ分かります。モスクワ方面よりは実は安全って事までは、行ってみるまではわからないでしょうが・・・。ラリーと言わずとも、海外へ渡航するって時点で現地の疾病等について調べてみるのは、普通な話しだと思われます。今頃になって騒ぐ前に一考することは出来なかったのでしょうか?

やることはラリーレイド。
過去の情報を見て、このレースが「日本のフラット林道を楽しくツーリング」するレベルと同じだと考えたのなら、それはあなたの経験値が足りないか、ただのアホです。
「旅以上冒険未満」の意味を勘違いしてはいませんか?
「旅以上」は「日本の林道ツーリング以上」であり、「冒険未満」とは、我が輩のようなへなちょこライダーでも「頑張れば完走できる」程度に設定してあるよ・・・といった意味です。当然、ラリーレイドとしての困難さや過酷さはたっぷり残してあります。もう少し具体的に書くと、700mのドロ区間を抜けるのに8時間かかったり、ガレのヒルクライムがあったり、一日に50回以上川を渡ったり(川の中を走ることもある)するのです。経験者なら、この情報を元に、当然他に起こりうる同レベルの困難な事態が想像つくでしょう。
用心深い方なら、それらにも対処できる準備を怠らないでしょう。これを聞いて何も思わなかった方はとんでもない上級者か、ただのアホです。

過去数回、参加された方からラリー終了後に激しいクレームが付いたと聞きます。
内容は、「こんな険しいところを走るとは思ってなかった。」「ドロに埋まって走れなくなった。」「日本のコースを走っているのと同じ。」「以前と違う」・・・等々。

何かおかしくはありませんか?。

ラリーレイドとしてのルート設定や難易度は参加者によって感じ方が変わる物です。ましてや、誰も走破できなかったと言うのならともかく、ロシア人がほぼ問題なくクリアした区間でスタックしたりアクシデントに見舞われたりしてリタイヤしたからと言って、クレームを付けたり主催者を非難したりできないはず。まがいなりにもラリーレイド競技であり、大多数の人間がクリアしているのであれば、そこで引っかかったのは「オメーの腕が悪いから」・・・・か、「運が悪かった」から・・・です。コース設定にクレームを付けても仕方がありません。ツライと感じたなら、ソコをなんとか乗り越えるのがラリーレイドです。場合によっては、みんなで協力しながら・・・。過去にはそう言う方々が参加されていました。今でもそういう方はいらっしゃいます。そして、それが本来の精神でした。

なぜ、マラリアに関係ない部分まで記載しているかと言うと、こういったクレームを付けるタイプの人間と、今回のマラリア騒ぎで冷静さを失った連中がカブるからデス。

ラリーレイドには様々な困難がつきまといます。しかも、それが海外で行われるのであれば、日本では考えられない事が待ち受けているのが当たり前です。様々な感染症や風土病が当然のように存在します。日本では味わえない景色やルートが待ちかまえているのと同様に・・・。
しかも、それらは主催者の管理のもと、ある程度コントロールされています。
今回のマラリア騒ぎはこの「ある程度コントロールされた」範囲から大きく逸脱するものとは到底考えられません。事前の情報収集も普通に行われましたし、対応策も取られています。他の感染症とほぼ同等に・・・。今回、日本人は参加を取りやめることになりましたが、現地のロシア人はおかまいなしに開催します。現地の人間にとってはその程度の危険度だからです。だから、そのまま安全とは言えませんが、少なくとも確かな指針のひとつにはなるはずです。

EAT `EM AND SMILE
ラリー開催に伴う、イイもワルイも含めて「困難を、参加者みんなで乗り越えて、ゴールを目指す」のがラリーレイドの姿であり、このイベントが持つ本来の意味であったと思います。どんなルートを走れるのか・・・とか、どんな難易度なのか・・・とかは2番目3番目なのです。
本来なら、このマラリアネタでさえも乗り越えてゴールを目指したかった・・・と言うのが我が輩の本音です。あの状況を見る限りでは、そんなに高い壁とも思えませんし・・・。
1割の楽しさの為に9割の困難を乗り越える・・・又は、1割の楽しさの為に9割の困難を楽しめる。そうありたいものです。全てを飲み込んだうえで、ニコニコと笑える・・・・。そんな方でないかぎり、このラリーレイドという遊びは難しいのではないでしょうか。たとえ、それがやせ我慢であったとしても・・・。

ラリーとは人生だ
今回の中止決定を受けて、「今すぐカネかえせ!」とか「なんていい加減な話しだ」とか「今までつぎ込んだカネどうしてくれんだ!」とかと言ったクレームが、自らキャンセルした方々から沸き起こっているようです。しかし、むしろ、とばっちりを受けた格好のエントラント達(主にリピーターの二輪)の方が冷静に物事を判断した上で、開催(参加)を望み、ノークレームで中止を受け入れた模様。

我が輩はこのことについても、また悲しく感じます。
おまいら、参加するまえに学ぶべきことが大杉・・・と。
何か責任のすり替えをしていないか?
思い違いをしていないか?
ロシアンラリーを舐めていなかったか?(主にふたつの意味で・・・ココントコ分かる人には分かる。)

ただ、ひたすら非難の言葉を浴びせる前に、振り返るべきものがあったのではないでしょうか?
もう少し前向きな考えや、冷静に今後のことにあたる自制心は無かったのでしょうか?
受け入れた人達は、「一度は全てを預けたのだから」と、主催者の決定に文句を言うどころか、次への準備を始めていますよ。叫びだしたいのは、むしろ彼らの方であったであろうに・・・。

「ラリーとは人生だ」この言葉には二つの意味があります。
その昔、トシ・ニシヤマ氏とお話をする機会があり、その時に教わったものです。

ひとつは・・・・
ラリーはまるで人生のように山があり谷あり壁がある、そしてそれを乗り越えることこそが、共通する醍醐味だ。・・・・・という意味。

もうひとつは・・・・・
ラリーに出ると、ソイツが今までどんな人生を歩んで来たかが分かる。それほど、全てを出し切らないとならない。・・・・・という意味。

図らずとも、走り出す前に分かってしまった気がするのは、我が輩だけ・・・か?
誰の事とは言わんがね・・・。

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最後に・・・・・。

おお、神よ。願わくば件〈くだん〉の方々に永遠かつ最上の幸福を与えられんことを。暖かい家庭と十分な収入、類い希なる幸運を持ってして、その人生を迷いなく全うせしめる幸福を与えたまえ。二度とこのような蛮行に参加しようなどという、悪魔のささやきに惑わされぬ勇気と信念を与えたまえ。

意味は・・・わかるな・・・。


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この記事へのコメント

たけ@その1
2008年07月21日 12:01
昔、ケビン・シュワンツというGPライダーが始めて日本のサーキットで走ったときに、アメリカンライダーらしく強引なカットインやオーバーテイク(といっても日本人から見ればの話で、世界のGPライダーやアメリカンライダーにしてみればどこが強引か意味不明だったらしいですが・・・・)に日本人ライダーがクレームをつけにピットに怒鳴り込んできたそうです。そのとき吉村さん(ポップの息子さんね)は日本人ライダーに「多少のラフさはあったかもね。でもレースは仲良しのツーリングじゃない。レースなんだからいやならどいてなさい、それができないならレースをやめればいいじゃないか。この程度のことで文句を言うなら君たちには世界で戦う準備がないということなのさ」といってました。当時の日本人ライダーにはオフロード上がりのアメリカンライダーの走りはラフに見えたかもしれません。しかし「世界レベルの走りが見えた」と受け止めたライダーにとっては良い経験だったのでしょう。

たけ@2
2008年07月21日 12:02
海外ラリーの経験はありませんが、国内とは何もかもが違う競技に参加するということは新しい経験ができるというメリットとともに新しい危険とも遭遇するということです。それらすべてを含めて「参加する」ということであり、リスクを理解できないのであればレースに参加する準備ができていないということではないでしょうか?
たけ@3
2008年07月21日 12:02
話は変わりますが某F1ドライバーがレース中にコースを横切ったビーバーを跳ねてウィングが破損しリタイヤしたことがありました。そのときのコメントは「ビーバーには本当に申し訳ない。もう少し私が注意していれば彼も命を落とすことなく、私もレースを完走していただろう」と言って、レース後にコースサイドにビーバーの墓を作ったそうです。こういった話はほとんどのサーっキットに存在し、富士では蛙や蛇、鈴鹿はカラスなどが原因でマシントラブルやリタイヤするのは有名な話ですね。ゴルフでも野うさぎなどが邪魔をすることもあります。もちろん突然の雨など天候ですら一定ではありません。レースと言えども自然現象を相手にする良い例ではないでしょうか?実際私自身も突然の雨でよい結果になったり、逆に天候で落としたレースもありました。それらすべてがレースなんです。
たけ@4
2008年07月21日 12:03
今回はさまざまな要因でレースが中止になったようです。天候や諸外国ゆえの事情、どのような形にしろすべてがレースであり、予測するのは不可能ですが「どのような事態でも困難を乗り切って前に行く」これこそがすべてのレースの本質ではないでしょうか?

私の見解ですが、今回の中止騒動の結末にはどこかに「キャンセルではなく中止になればお金がほぼ返ってくる」と言う思惑のもと騒ぎを作りたてた感があります。(あくまで私の得た情報を元に出した推測ですが・・・ただタイミングや内容を加味するとこの推測はあながちナシではないかと・・・)
たけ@5
2008年07月21日 12:03
感想として・・・私は何のリスクもなくただ楽しく走るだけのレースには魅力を感じませんし出たいとも思いません。より強いライバルとより困難なコース、沢山の越えるべき壁があるからこそ勝利したときの喜びは特別であり、それこそが私の目指すレースです。
たけ@じゃあ最後に・・・
2008年07月21日 12:05
お言葉をお借りして・・・・・

人間は人間の未来だ。 人間は元来人間として生まれついたのではなく、人間になっていくのだ。 その途上で人は誰でも超え得ないほど高い山、渡り得ないほど深い川に立ち向かう非情の季節を迎える。 そこで怯む者、そこで引き返す者は、終にその先に待つ、あの、目くるめき輝きを、見ることはない。ーファントムFハーロックー



たけ@もういっちょ
2008年07月21日 12:07
「例え、どんな理由があろうと他人を踏みつけにして得られる幸せなど、まやかしの幸せにすぎない。」ーキャプテン・ハーロックー
たけ@さらに・・・
2008年07月21日 12:08
「完全舗装され、走行に何の苦もない道を行くことを旅とは言わない。 獣1匹出ることのない安全な道標に従って歩くことは旅とは言わない。 苦しみを背負い、苦しみを求めて道無き道を行く時、その果てに人は新しい空を見るのだ。」ーキャプテン・ハーロックー
たけ@トチローのパパからも・・・
2008年07月21日 12:11
「目の前ばかり見ていたら絶望するしかないからな、先を夢見るのさ。」ー大山 敏郎ー
たけ@
2008年07月21日 12:28
人生やレースをしてる時(特にはまったとき)によく頭の中で流れます。
シンプルで好きな歌の歌詞です
ーーーーーーーーーーーー
人生楽ありゃ 苦もあるさ

涙のあとには 虹も出る

歩いてゆくんだ しっかりと

自分の道を ふみしめて



人生勇気が 必要だ

くじけりゃ誰かが 先に行く

あとから来たのに 追い越され

泣くのがいやなら さあ歩け



人生涙と 笑顔あり

そんなに悪くは ないもんだ

なんにもしないで 生きるより

何かを求めて 生きようよ
ーーーーーーーーーーーーーーー

多分黒井沢でも頭に流れる予定・・・・
川合稔@三重県民
2008年07月21日 23:26
 えっ? 今日って4月1日ですよね?

 本当に中止になるなんて・・・・・・しかもマラリアが理由だとは・・・・・・ノー天気さを兼ね備えたアホ2号としては何を今更言ってんだという感じなのですが・・・・・・。「旅以上冒険未満」のキャチコピーが逆に災いしてしまったのでしょうか?
 何にしても残念ですが、ならば次の機会を、それがダメなら次の次の機会を、それでもダメなら次の次の次の機会を狙っていきましょう!
アフミツ
2008年07月22日 12:53
どんな小さな催しでも、クレームをつける人が居ますね。
困難なことを楽しみに置き換えられるライダーばかりなら心配はないのですが・・
ラリーのことは全然分かりませんが、たくさんの方をどこかへお連れしたとき、
「今日は楽しかったよ、ありがとう」
その一言だけを聞きたいが為に、事前にいろいろと計画を練るわけです・・それも時間をかけて。
でも、その一言どころか、クレームがついて、非難をされたときに、
「これで商売をしているのじゃないよ」
なんてね。
なんかそれまでの苦労が何倍にも辛くなります。
「もう二度とやらないぞぉ」
そんな風に。
今回のロシアンラリーのスタッフの方達がそんな風に思われなければいいのですが・・
ボランティアに近いような、儲けを度外視したようなイベントなら尚更です。
総帥さんの悔しい気持ちがとっても分かります。
ボクも総帥さんに近いような悔しい気持ちで、暫らくブログをお休みしようと思っています。
秋には紀伊半島の林道をご一緒させて頂くのを楽しみに待っています。
へなちょこ総帥
2008年07月22日 22:29
>たけ@殿

前半、グっときたが・・・・後半、すべった・・・。
へなちょこ総帥
2008年07月22日 22:31
>川合稔@三重県民殿

>えっ? 今日って4月1日ですよね?

どんだけ浦島太郎してたんだ?
いつぞやは、おいしいお酒ありがとうございました。
ウチの工場長が撃沈されますたヨ。
ステッカー代はお酒と引き換えということで・・・。

へなちょこ総帥
2008年07月22日 22:36
あらら・・・。
なんか、そちらでもイロイロあったようですね・・・。
ブログ見えなくなったので、どうしたのやらと思っていました。
涼しい秋がたのしみですね~。
まっちゃん@CRM
2008年07月26日 18:43
また来年があるよ。多分。
私は、待ってますよ。
(も○さんからの連絡と総帥さんや川合君の次回ロシアンラリー参加表明)
へなちょこ総帥
2008年07月26日 22:15
>まっちゃん@CRM殿

おおおおぉぉひさしぶりです。
CRM元気ですかぁ?
またご一緒出来る日を楽しみにしていますよ~。

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